学び支援の会 メールマガジンVol.02

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学び支援の会 メールマガジン vol.2 2012..

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※このメールは「学び支援の会」のメールマガジンに

ご登録いただいている皆様にお送りしています。
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■ごあいさつ

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学び支援の会メールマガジンの第2号をお届けいたします。

発達障害、学習障害、特別支援教育と英語指導や英語学習に関わる
保護者の方、学校関係者の皆様に有益な情報をサイトとこのメルマガを通して発信していきます。お時間あるときにぜひ目を御通し下さい。

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■第2号目次

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      「先生に聞きたい:テストでの配慮(アコモデーション)について」

(回答:三木さゆり先生)

   海外でのテスト配慮リンク紹介

  一般社団法人ギフテッド校(由布院)見学会参加者募集

   発達障害、特別支援関係セミナー、講演会情報

   編集部挨拶

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■【HP更新情報】

・学び支援の会HPでは、ブクレポを使った図書の紹介や、YouTubeなどでアクセスできる動画の紹介をしています。
http://www.manabishien-english.jp/

      メルマガは、HPの「バックナンバー」からも読むことができます

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    「先生に聞きたい:テストでの配慮」

この企画は、学び支援の会主催のシンポジウムでご講義下さった講師の先生方に、みなさんからの質問を集め、応えて下さる贅沢なコーナーです。今回は、「テストでの配慮」について質問がありました。中学校で長年特別指導と英語の授業を担当されている、三木さゆり先生にご回答いただきました。少し長いのですがとても具体的に応えて下さっているので、全文ご紹介したいと思います。

 

(質問)

テストの配慮(テストアコモデーション)について、何か有効な実施例等があれば教えていただきたいです。理解力はあるのに定期考査等で点数がとれない生徒がいます。書字(アルファベットを含む)が苦手なため、そのような生徒に有効な手立て(例:選択問題を増やす、文字や解答欄を大きくする、問題用紙と解答用紙を合わせたものにする等)などがあると思うのですが。配慮が必要な生徒だけでなく、全員に同じ配慮を考えています。(特に中学1・2年生)先生の経験やご意見等をお聞きしたいです。よろしくお願いします。

 

(回答)

ご質問ありがとうございます。「理解力はあるのに定期考査で点が取れない生徒」

のための有効な手立て…と言うことで「テストへの配慮」について考えてみました。

まず、テストとは、自分が教えたことが、理解され、定着しているかを、生徒もそして教師も双方が確認するものだと思うので、自分の授業内容と密接にリンクしています。なので、他の人の作ったテストで自分にしっくりするものはなかなかないんですよね。とりあえず、テストを作る時に私が心がけていることを書いてみたいと思います。これが正解なのかどうかはわかりません。

 

授業の中で、重要箇所を常にはっきりさせ、「授業で習ったこと」をしっかり復習すれば点が取れると生徒が思えるようにテストを作っています。

 

テストを通じて、生徒との信頼関係が築けるようなテスト

生徒が「先生、ありがとう」と思えるようなテスト

生徒が「楽しみ」と思えるようなテスト

 

時にはわかっていてわざと出題する場合もありますが、基本的には いらない減点 

に結びつくような部分がないような出題の仕方でこっそり助けています。

   例) YesI do. と答えさせたい場合

      解答欄に (   ),(   )(   ).  と枠を入れておくとか。

      

 注)「いらない減点」とは、その問題で確認したいこと以外の部分での減点

   英文のルールなど基本的なことは、確かに必要なことですが、100%わかっていないと得点できなければ、いつまでたっても点数に結びつきません…

 

×にして学ばせるよりも、○にして学ばせるのが基本です。

 

本筋に関係ない微妙な部分は、△○で注意を促しますが、△○は減点なしです。

巡回の時に、間違えそうなところは再度確認したりもします。

 

しっかりわかっていないとできない問題も20点くらいは混ぜながら(上位層のチャレンジのために)、苦手な生徒でも20点くらいはとれるように問題を工夫します。点数の取れない生徒は「ふんわりと」しか理解できていないのです。逆に言えば「ふんわりと」分かっているのです。そこを活かせる問題を混ぜてやることが必要だと考えています。

 

基本のやさしい問題を混ぜたからと言って、全体の平均点が上がりすぎたり、生徒に力がつかなくなるというようなことはまったくありません。

むしろ、易しい問題を含めていくことで中間層より下の生徒の学習意欲につながります。(苦手な生徒はテスト勉強をほとんどせずにテストを受けているので、少しでもテスト前に勉強しようという気になるだけでも効果大!)「英語は勉強したら点数とれるしな~」と思ってほしいです。

 

以下は、テストを作る時に、少しでも「いらない減点」を防ぎ、苦手な生徒の負担を軽くし、点を取りやすくするために、私が取り入れている方法です。いつもいつも全部を採用しているというわけではありませんが、全体のバランスを見ながらちりばめています。

 

l  語順並び替え

  何をおさえていればいいのか(文型、分の骨組みなど)に集中できるように

細かく分解しすぎない(フレーズ、句などはかたまりのままでもよい)

・ 語順はわかっているのに、文頭の大文字や、ピリオドなどで減点される生徒 → 記号で並び替えさせる方法もある

 

l  穴埋め問題

  問いたい部分に下線を引き、その部分の和訳にも同様の下線をいれる 

  例)Don’t watch TV (   ) long. そんなに長くテレビを見てはいけません。

  ・つづること自身がすでに難しいことを知る

   (答えは分かっているのに、つづれないことで正解に行き着かない)

     → つづりの難しい単語ばかりを書かせようとしない

     → 問題によっては語群をつける

   

l  語群から適語を選ぶ問題

・(   )が文頭に来ている場合、最初の文字を大文字にしていなくて

減点される → 文頭の(  )だけ     にして注意を喚起する

   ・「2度使ってもよい」 は 基本的にはしない

     ( 消去法を使いにくくなるので、難易度が上がる )

 

l  適語を選ぶ問題

・3択が基本だが、2択も数問混ぜることで、正解率が高まる

  記号で答える問題に、単語で答える生徒が必ずいる 

→「記号で」の部分を太字にして注意を喚起する とか

  記号しか入らないくらい解答欄を小さくする

 

l  書き換え問題、下線部を問う問題

・できるだけ簡単な単語を使い、地名、人名などの下には意味を書き込む

   (その単語にひっかかって、本題に行き着かないことのないように)

    例)He is from Brazil.  

                           ブラジル

l  新出単語の問題

・「意味を問う」「つづりを問う」両方向で

  ・その際、つづりを問う単語は基本単語からの出題にし、かつ、つづりのあまり難しくないものから選ぶ

   例)中3の場合

       interview   delicious   exciting   courage photographer など…

  つづるの難しいですよね?! これらは、意味が分かっていればよいとしています

      

l  書き換え問題

   全文書き換えだけでなく、部分だけの書き換えも混ぜる

   例)We play baseball. ( 否定文に)

       ・                      (全文書き換え)   

      ・ We (     )(       ) baseball.       (部分だけの書き換え)

 

l  和訳、英作文

   全文を問わず、部分だけを問う形も混ぜる

   しかも、地名や人の名前などは、与えておいてもよいと思う

   例)英作文の場合

       私は北海道に一度行ったことがある。( 北海道:Hokkaido

       

 

 最後に、テストは必ずやり直しをさせています。テスト返却の時に、やり直しシートを配って、自分の間違えた問題(減点のない△○も含む)について、英文と和訳を書かせて提出させます。個人差があるので「残りは宿題」という形になる生徒もいますが、返却時の授業中に半数以上の生徒が仕上げますし、「宿題」になったとしてもたいした量ではないのでなんとか仕上げて出してきます。これに限らず、提出させたものは丁寧に点検し、間違いを再度チェックしたり、コメントをつけたりしています。このあたりで、生徒ひとりひとりと個人でつながっていくように思います。

 

私は、定期テストは嫌いではありません。生徒と私の授業がうまくかみあっているかどうかをチェックする共同作業のように感じています。だから、採点しながら「今回がんばってるな~」とか「スゴイ、みんな書けてる!」とか嬉しくなることも多いです。英語のテストが終わった後に、笑顔の生徒が「先生できたよ~!」と職員室に報告に来てくれることも。そんな前向きの気持ちになれるテストを目指しています。

 

定期テストで、いつも10点とか15点ではやっぱり苦手意識を持ってしまいますよね。あきらめてしまいますよね。思い切って2語の語順並べ替えとか、語群が3つしかない語群選択とかリスニング問題の聞き取りやす~い、わかりやす~いのなどを混ぜてみるのも一つの方法かと思います。

 

以上、思いつくままにテストのこと考えてみました。

ご意見、ご感想など又お聞かせください。 

 

三木先生の回答への、御意見、ご感想、ほかに、「私はこのように配慮しています」というシェアを募集しています。manabishien1@gmail.com
までお願いします。(編集部)

*『英語教育7月号 特集:スローラーナーに寄り添う(仮題)』(大修館)にも寄稿されていますので、関心のある方はぜひチェックして下さい。

 

     「海外でのテストの配慮」についての海外リンクを2つ紹介します。

1)LD KIDSTEENS」ディスレクシアのお子さんを持つお母さんのHPです。イギリスに留学し、どのような配慮を受けているかを紹介されています。2001年のハンドブックの和訳ですが、10年以上も前からこのような支援に取り組んでいることに驚きました。

    http://www.todoplan.co.jp/LD/new/DHB2001.html#Anchor-12175

2) ABOUT.COMから、“Learning Disability Accomodations-Ways to Accommodate Learning Disabilities

ここでは、“配慮“とは次の4項目への変更だとしています。(①指示と内容の提示の仕方、②課題やテストを完成させる方法、② 教室や学習環境、② 課題やテストで生徒が与えられる時間)リンクが多く紹介されています。

http://learningdisabilities.about.com/od/instructionalmaterials/qt/Learning-Disability-Accommodations-Ways-To-Accommodate-Learning-Disabilities.htm

 

   「一般社団法人ギフテッド校(由布院)授業見学&体験会参加者募集」

学び支援のメンバーがギフテッド校の見学会を企画しました。ギフテッド校長の下津浦陽子先生は2月の学び支援シンポジウムで海外校の実践のほか、お子さんのディスレクシア教育について発表下さいました。反響がとても大きかったため、実際に子どもたちにどのような授業を行っているのか、配慮をしているのか知りたい!という方のための授業見学&体験会です。詳細は以下です。(社団法人ギフテッドHPはこちら:http://www.gifted-person.org/

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こんにちは。学び支援の会の土橋です。第一回シンホシウムから4ヶ月が過ぎました。その後、講演で得た知識を実践されてみて、いかがでしたか。色々な疑問が湧いてきませんか?「あれ?ここって言われた通りじゃちょっとうまくいかないような?」「あの時はちゃんと理解できたつもりだけど今思うとちょっと不明確・・」「私はこう思うんだけど正しいのか?」などなど。

 

そこでこの夏、実際に特別支援教育を実践しているフリースクール、社団法人ギフテッド校見学会を企画しました。

全国でフリースクールは多く存在する中、ギフテッドはもともと、LD、発達障がいの子どもさんの海外留学接続校としてのバックグラウンドがあるため、英語にとても力を入れています。「LDがあるから英語は無理」なのではなく、

適切な指導の下であればどの科目にも子どもは自ら進んで学習するのだということがわかります。

(ギフテッド校では、イギリスの多感覚学習法を取り入れています)

見学会では、授業をただ見るだけではなく、現場の教員との対談や、

生徒としての授業体験も予定しています。百聞は一見に如かずです!

貴重な機会ですのでぜひご参加下さい。

 

*施設の受け入れの関係でごく少数での募集となります。後日、見学会の様子をレポートします。

 

【日時】

82223日(水・木)(*注:メルマガで前回お送りしたのと日程が変わっていますので注意してください)

 

【旅程】

1日目)午後授業見学~参加者ミーティング・懇親会〜湯布院宿泊。

2日目)午前授業見学、質疑応答〜お昼ごろ現地解散

 

【募集人数】

 5

 

【費用】

参加費:8000

現地までの交通費、食費、宿泊費:各自ご負担頂きます。

宿泊地は未定ですが、湯布院で1万円以内の宿屋を検討しています。

もし個人で別に宿泊される場合はご相談ください。

 

【申込方法】

 学び支援の会メールmanabishien1@gmail.comまで、

【ギフテッド校見学会参加】と表題にご記入の上、お申込ください。

 今回募集人員に限りがある為、先着順にて受付をさせていただきます。(企画担当:土橋)

 

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発達障害、特別支援関係セミナー、講演会情報
2012年6月、7月
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0609()(富山・富山大学)

東日本大震災緊急サポートから−今、必要な発達支援を考える

http://www.life.u-toyama.ac.jp/koza/2012_1/32dev.pdf

 

0609()(大阪・大阪市立中央図書館)

障害のある子どもたちのための読書サポート講座

スキルアップ講座 =発達障害って何だろう=

http://www.itc-zaidan.or.jp/itc_zaidan_cds_20120609.htm

 

0609()(千葉・成田市保健福祉館)

ズバッと解決LIVE 007

実践的に学ぶ・発達が気になる子のためのサポートファイルin成田市

――「学習につまずきがある子」の見方を変えて味方になろう

問合せ先

0476-23-0646(時田)

 

0609()(東京・港区立障害保健福祉センター)

サポート研公開セミナー「障害者総合支援法の経過と課題」

http://support.ryoiku-c.com/uploads/listtype/13370683123.pdf

 

0609()(神奈川・神奈川県総合リハビリテーションセンター)

神奈川県総合リハビリテーションセンター 福祉・移動機器フェスティバル

http://www.chiiki-shien-hp.kanagawa-rehab.or.jp/rehabilitation-training/sonota#1492

 

0609()-10()(新潟・新潟県立こども自然王国)

新潟県地域生活支援ネットワーク 平成24年度 春季研修

http://t.co/gUVQeZw2

 

0609日(土)(大阪医科大LDセンター)

発達障害の子どもに見られる視覚能力の問題とその指導~基礎編

http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/20120609a.pdf

0610()(岡山・岡山県立図書館)

障害のある子ども達のための読書サポート講座

http://www.libnet.pref.okayama.jp/news/h24/news0509.htm

 

0610()(岡山・百花プラザ)

幼児期・学童期からの自閉症児支援

問い合わせ先

NPO法人 岡山県自閉症児を育てる会

TEL 0869556758 FAX 086-955-6748

E-mail acz60070@syd.odn.ne.jp

 

0610()(東京・三鷹市市民協働センター)

子育て支援講演会 −叱りゼロで「自分からやる子」に育てるためのコツ−

http://www.challengekids.jp/app/download/4821734472/kouen2012.6.10.pdf?t=1336666201

 

0610()(埼玉・小手指公民館)

感覚統合入門

http://yotsubaclub2.cocolog-nifty.com/yotsuba/2012/04/post-9f1b.html

 

0612()(神奈川・神奈川県立青少年センター)

平成24年度 第1回青少年行政関係職員研修

「発達が気になる子のサポート入門」

問い合わせ

神奈川県立青少年センター 指導者育成課 担当:高木

電話/045−263−4466 FAX/045−242−8190

 

0612()(大阪・大阪府社会福祉会)

マッセ・市民セミナー

「障がい者の自立支援と成年後見制度」

http://www.masse.or.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/17/kouken.doc

 

0615()(東京・練馬区石神井公園区民交流センターピアレス)

連続講座「気になる子の理解と関わり方」

問い合わせ先

NPO法人発達支援研究所スプラウト

senda-icdd@nifty.com

 

0615()-17()(神奈川・横浜市健康福祉総合センター)

日本精神保健福祉事業連合第1回全国大会

http://nisseiren.or.jp/pdf/taikai_annai2.pdf

 

0615()-17()(埼玉・国立障害者リハビリテーションセンター)

21回視覚障害リハビリテーション研究発表大会

http://sites.google.com/site/jarvi2012no21/dai3pou/onegai1

 

0616(土)(東京・調布市市民プラザあくろす)

精神障害者の就労支援IPS研修(東京都調布市)

http://kokucheese.com/event/index/36401/

 

0616()(岡山・ハートピア京都)

第2回 自閉症セミナー ~当事者の視点から~

http://www.eonet.ne.jp/~askyoto/PDF/2012askSM.pdf

 

0616()(東京・練馬区立中村橋福祉ケアセンター)

障害のある子どものためのiPad勉強会

http://blog.keaton.com/2012/05/smart-at-seminar-vol1.html

 

0616()(東京・立正大学)

日本小児精神神経学会第11回研修セミナー

『発達障害児者の家族会・当事者会のサポート』

http://jsppn107.exblog.jp/

http://www.jsppn.jp/11kensyusemina.html

 

0617()(大阪・御堂会館)

『自閉っ子のための道徳入門』出版記念講演会

MC:浅見淳子、ゲスト:瀧澤久美子&ニキ・リンコ)

http://peatix.com/event/4131

 

0617()(福岡・福岡市市民福祉プラザ)

発達障がい者就労支援セミナー第5回・企業での就労を目指す方のために

http://db.tt/YETN3Lrw

 

0617()(岡山・岡山県ボランティア・NPO活動支援センター)

3回 遊育・遊びを育てる学校講演会

http://www2k.biglobe.ne.jp/~dlschool/kouennkai7.pdf

 

0617()(東京・東京都障害者福祉会館)

第3回"シャイニングカフェ"

http://ameblo.jp/ayumukai-shining/entry-11223884057.html

 

0617()(東京・国立オリンピック記念青少年総合センター)

11回 全国LD親の会公開フォーラム

特別支援教育と家族支援

~発達障害のある子どもへの支援の充実に向けて~

http://www.jpald.net/event.html

 

0617()(神奈川・おださがプラザ)

2012年度 神奈川県自閉症児・者親の会連合会 総会記念講演会

「地域で暮らしたい~自閉症の大人たち~」

http://kas-yamabiko.jpn.org/

 

0617()(大阪・国際障害者交流センター(ビッグ・アイ))

国際セミナー「インクルーシブな障害者雇用の現在−ソーシャル・ファームの新しい流れ」

http://www.normanet.ne.jp/box/#node-1636

 

0618()(山梨・山梨県立富士ふれあいセンター)

精神障がいをお持ちの方の特性理解と就労支援

http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=163

 

0620()(東京・品川区役所)

品川区発達障害・思春期サポート事業 平成24年度第1回啓発講演会

『こんなときどうする?』~発達障害の理解と基本的対応~

http://npo-parler.com/535/

 

0621()(神奈川・かなっくホール)

発達障害セミナー2012 「今から始める自立の準備」~ライフステージに合わせた支援~

http://www.yamabikonosato.jp/seminar.php

 

0622()(東京・アイエスエフネットハーモニー)

アイエスエフネットハーモニー ご家族と語る会

http://www.isfnet-harmony.co.jp/visits/family.html

 

0622()-23()(北海道・北翔大学)

18SST経験交流ワークショップ in 北海道

http://www.jasst.net/

 

0623(土)(東京・Kaien・五反田セミナールーム)

1TEENSセミナー

http://bit.ly/JGqwVL

 

0623()-24()(東京・明治安田こころの健康財団)

子どもの理解と対応-第7回・臨床児童青年精神医学入門-

http://www.my-kokoro.jp/seminar/doc/2012_shuchu/12202_yamazaki.doc

 

0626()-29日(金)(東京・戸山サンライズ)

第1回障害者サービスコーディネーション研修会 ベーシックコース

http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2012/trainingsession.coordination-basic.outline.2012.pdf

 

   0629日(金)大阪医科大LDセンター

「子どもの「読む」「書く」力の理解とその指導」http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/20120629.pdf

 

0630(土)(愛知・愛知大学豊橋キャンパス)

障害学研究会中部部会第10回研究会

問い合わせ先

ds.chubu@gmail.com

 

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■   ★201207月★ 

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0701(日)(宮城・仙台市福祉プラザ)

高次脳機能障害の家族・当事者を支援する

http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/20120701

 

 

0705()(東京・東京ビッグサイト)

公開セミナ ーEPUB3/DAISYはバリアフリー読書を支援する

http://www.ebooks-expo.jp/ja/Conference/seminar-event/seminar-event09/

 

0705()(岡山・ライフパーク倉敷)

親育ち・子育ち ハッピーサポート勉強会

発達障がいの子の特性と関わり方について(全10回)

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=34071#itemid34071

 

0706()-07()(岡山・ライフパーク倉敷)

特定非営利法人全国精神障害者地域生活支援協議会

16回全国大会 in 江の島

 

0707()(東京・TKP東京駅ビジネスセンター1号館)

国際セミナー 防災のユニバーサルデザインとDAISYの役割

http://kokucheese.com/event/index/38444/

 

0707()-08()(愛知・ウィルあいち 愛知県女性総合センター)

教材マスターの集い in 名古屋 2 days

http://tasuc.com/training/20120707.html

 

0708()(愛知・東海医療科学専門学校)

発達支援セミナー12

新しい時代の学び・コミュニケーション支援

"やりたい""わかる""できる"を実現する視覚支援教材

PC,パワーポイントを使って驚きの楽しい教材をつくろう!

http://www.aichi-aac-center.jp/html/semi.htm

 

0711()(大阪・泉佐野市社会福祉センター)

幼児期の発達障害の理解とアプローチ

http://www.masse.or.jp/application.html

 

0714()(群馬・群馬県伊勢崎市民プラザ)

多言語による特別支援教育の現状と可能性 

Special Needs vs. Special Education of Language Minority Children

http://www.facebook.com/events/440983852596200/

 

0714()(東京・明治学院大学)

特別支援教育士S.E.N.S.の会東京支部主催オープン研修会

問い合わせ先

S.E.N.Sの会東京支部会事務局 

E-mailsenstky-owner@yahoogroups.jp

 

 

0721()-22()(北海道・北海道教育大学函館校)

7回北海道特別支援教育学会・研究大会

<大会テーマ>「発達障害児の就労と支援」

http://www2.hak.hokkyodai.ac.jp/special-edu/framepage1.html

 

0722()(東京・国立オリンピック記念青少年総合センター)

マジカルトイボックス第34回イベント

『肢体不自由教育における AAC のこれまでとこれから』

http://www.magicaltoybox.org/mtb2012-7event.pdf

 

0722()(岡山・岡山市中央公民館)

読み書きが苦手な子どもの教育的支援

FAX 086-942-0788

 

0725()(神奈川・ウィリング横浜)

神奈川LD協会・夏のセミナー2012

行動問題のからくりをひも解く −応用行動分析(ABA)を基礎から学ぶ実践ワーク−

講師:井澤信三(兵庫教育大学大学院特別支援教育専攻 准教授)

http://www.246.ne.jp/~kanald/seminar.html#102

 

0726()(広島・広島市西区地域福祉センター)

こころの通う〈対話法〉研修会 

誤解・勘違い・伝達ミスを予防する「確認型応答」を学びましょう!  

http://www.inclusion-classroom.com/-e7-a0-94-e4-bf-ae-e4-bc-9a.html

 

0726()(神奈川・ウィリング横浜)

神奈川LD協会・夏のセミナー2012

どの子も活き活きと学ぶことができるクラスづくり 

−担任ではないあなたが学級を支援するために−

講師:大石幸二先生(立教大学現代心理学部 教授)

http://www.246.ne.jp/~kanald/seminar.html#103

 

0729()(神奈川・ウィリング横浜)

神奈川LD協会・夏のセミナー2012

アセスメント(実態把握)から行う個別の指導計画の作成と活用 

−子どもも保護者も先生も元気の出る計画づくりを目指して−

講師:小田浩伸(大阪大谷大学教育学部特別支援教育専攻 准教授)

http://www.246.ne.jp/~kanald/seminar.html#201

 

 0728日(土)〜0730日(月)

新英研第49回全国大会(30日に発達障がいのワークショップがあります)

http://2012.shin-eiken.com/ 

 

0730()(神奈川・ウィリング横浜)

神奈川LD協会・夏のセミナー2012

子どもの発達特性にあわせた知能−認知−行動をターゲットとした指導 

−人間のライフコースを見据えながら−

講師:向井 義(リジリエンシークラブ 代表 [法務省起訴休職中]

http://www.246.ne.jp/~kanald/seminar.html#202

 

0731()(神奈川・ウィリング横浜)

神奈川LD協会・夏のセミナー2012

教育現場に活かす心理検査の解釈(DN−CAS) 

−PASS理論を指導支援につなげるために−

講師:岡崎慎治(筑波大学人間系 准教授)

http://www.246.ne.jp/~kanald/seminar.html#203

 


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■ 編集部あいさつ

5月号を編集している途中で体調不良のため、発行が遅れましたことお詫び申し上げます。

 

このメールに心当たりの無い方、メール配信の停止、
また、ご不明な点がございましたら、
事務局までお問い合わせください。


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