勉強会・研修会

英語UD研は有志の教師・保護者の勉強会ですのでお気軽にご参加下さい。

  1. 自ら研究したい人
    ・今後ご自身の指導経験から学んだことをシェアして下さる人
    ・文献研究、実践研究のプレゼンターになってくださる人
  2. 会の運営にも協力できる人
    ・会場の予約くらいしてもいいよ、と思ってくれる人
    ・当日の受付くらいやってもいいよ、と言ってくれる人

   ・・・・大歓迎です。


勉強会への参加希望連絡・お問い合わせは、ud.kenkyu2015@gmail.com まで。

2018年(関東・関西)

英語教育ユニバーサルデザイン研究会 関西支部 第13回定例勉強会

 

日時:6月23日(土)13:00~16:10

場所:神戸山手短期大学1号館1437号室(予定)

対象:英語教育関係者、特別支援教育関係者、保護者、英語教育に関心をお持ちの方どなたでも

先着50名

参加費:1,000円(当日清算)

 

年間テーマ アクセシビリティを高める指導と支援(2)

第1部 

ユニバーサルデザインの授業づくりー学びのユニバーサルデザイン(UDL)を用いた授業改善」 講師 納富恵子 教授(福岡教育大学)

「 通常学級では、発達障害等の特性や発展的な学習を必要とする児童生徒、不安等の心理的要因から配慮を要する児童生徒、不登校経験から学習空白がある生徒、母語が異なる生徒など、様々なこどもたちがともに学んでいます。多様な子どもたちにとって、わかりやすく、表現しやすく、やる気を持って取り組めるような授業改善のヒントとなる「学びのユニバーサルデザイン(UDL)」ガイドラインについて紹介します。またこのガイドラインを活用した実践事例を紹介し、皆さんにも簡単な改善案を考えていただきます。」

 

納富先生プロフィール:

九州大学医学部卒業

•児童精神科医を目指し、精神科と小児科の研修をうけ、発達障害のある子どもたちとの出会いとTEACCHの初期研修に衝撃をうけ、福岡教育大学にうつる。

•主に特別支援学校の教員養成に従事。専門は自閉症児の指導の実践研究、家族ニーズ調査の開発、特別支援教育の推進にかかわる教育委員会との協働の実践等

•現在は教職大学院の現職院生と特別支援教育の組織的な推進に関する実践研究をしている。その中で、UDLとICT活用の重要性に気付き、院生と協議し授業に導入し効果検証を行っている。

第2部

グループディスカッション

第1部ではUDLの基礎理論、ガイドラインについて学び、第2部では実際に生徒事例を想定してガイドラインを用いて指導や支援の可能性についてワークショップ形式で議論を行います。

グループは(1)小学生、(2)中学生の2つに分かれます。参加者の方はご興味のあるグループに参加し、ディスカッションにご参加下さい。 

 

重要:今回の勉強会では、内容をより深く理解するために、UDLに関しての事前課題があります。参加申し込みされた方に個別でリンクをお送り致しますので、前もって資料に目を通した上でご参加下さい。

 

お申し込みはこちら 
こくちーず http://kokucheese.com/event/index/515706/
SENSEI PORTAL https://senseiportal.com/events/46059?from=widget

英語教育ユニバーサルデザイン研究会 関東支部 第5回定例勉強会

 

日時:6月17日(日)13:30~16:30

場所:大東文化会館 K-302(東京都板橋区徳丸2-4-21
対象 : 英語教育関係者 保護者(民間施設、支援学校や支援級等で英語指導している人を含む)
(先着30名)
参加費:1,000円(当日精算)

 ◆   内容   ◆

第1部 

ワークショップ「デコーディングと音韻認識指導の実践」

講師 村上加代子(神戸山手短期大学)

英語のディスレクシアでは音と文字との対応習得の難しさが指摘されています。今回は、アルファベットは習得したけれど単語の読み書きがうまくいかない、という小学校高学年から中学生を想定し、『読み書きが苦手な子どものための英単語指導ワーク』(明治図書/2018年2月)に基づくデコーディングと音韻認識指導の実践を行います。どのような細かな階段(ステップ)が必要なのか、音と文字がどう関連して発達していくのか、ワーキングメモリーの少ないお子さんへの対応は?など、質問も同時に受け付けながらワークショップ形式で進めます。

※当日は実践的な部分に時間をかけたいため、事前に理論部分(p.7からp.23まで)を読んでからのご参加をお願いいたします。尚、どうしても本が入手ができない際は事前に事務局までお申し出ください

第2部

アイディアシェア会「指導教材・教具の工夫」

 参加者がそれぞれの経験や知識を共有しながら作り上げるワークショップです。それぞれの立場から、さまざまな視点で、指導方法や工夫の仕方を考えます。

シェアさせていただけるが教材・教具のアイディアがありましたら、アンケート部分にご入力ください。また、実物をお持ちいただけるようでしたら、お願いいたします。

申し込みはこちらから(こくちーず)

英語教育ユニバーサルデザイン研究会 関西支部 第12回定例勉強会

 

テーマ「アクセシビリティを高める指導と支援(1)ディスレクシア生徒のための音と文字の対応指導」

 

日時:3月24日(土)13:30~16:30

場所:神戸サンセンタープラザ西館 8号館

(兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目11番1-604号 神戸サンセンタープラザ西館)

対象:英語教育関係者 (民間施設、支援学校や支援級等で英語指導している人を含む)

参加費:1,000円(当日清算)

 

◆ ◆ ◆ 内容 ◆ ◆ ◆

第1部 

「音韻認識とデコーディング指導ワークショップ」

 村上加代子先生(神戸山手短期大学)

英語のディスレクシアでは音と文字との対応習得の難しさが指摘されています。今回は、アルファベットは習得したけれど単語の読み書きがうまくいかない、という小学校高学年から中学生を想定し、『読み書きが苦手な子どものための英単語指導ワーク』(明治図書/2018年2月発売予定)に基づくデコーディングと音韻認識指導の実践を行います。どのような細かな階段(ステップ)が必要なのか、音と文字がどう関連して発達していくのか、ワーキングメモリーの少ないお子さんへの対応は?など、質問も同時に受け付けながらワークショップ形式で進めます。

(本は特に事前に購入していただく必要はありません。理論編は最小限になります)

※事前課題あり

 

第2部

グループディスカッション

どなたもお気軽にご参加ください。

 

終了しました

英語教育ユニバーサルデザイン研究会 関東支部 第4回定例勉強会


テーマアクセシビリティを高める指導と支援(1)

日 時:2018年3月11日(日)13:30-16:30

 場 所:大東文化会館 K-302(東京都板橋区徳丸2-4-21)

 対 象 : 英語教育関係者(民間施設、支援学校や支援級等で英語指導している人を含む)

 参加費:1,000円(当日精算)

 ◆   内容   ◆

 第1部 講義・講演

講  義 「IDAのシェアとそこから成田先生が感じられたこと」

成田 あゆみ 先生
予備校講師・英語翻訳者

ディスクレシア英語塾「もじこ塾」主宰。ディスレクシアの中高生・大学受験生に,英語および小論文の指導を行っている。
当時小3の息子がディスレクシアと判明したのをきっかけに,英語・国語指導法の実践研究を始め,その成果をブログ「on dyslexia」で公開。
ジョリーフォニックスを日本で初めてディスレクシア児童に教えたのが縁で,『はじめてのジョリーフォニックス』(東京書籍) では翻訳を担当。

 第2部 事例検討会(お悩みシェア)

参加者からあげられた事例について、それぞれの経験や知識を共有しながら作り上げるワークショップです。

それぞれの立場から、さまざまな視点で、指導方法や工夫の仕方を考えます。

シェアさせていただける事例(現在悩んでいることや突破口を見つけた!など)がありましたら、アンケート部分にご入力ください。なお、いただいた事例は時間などの進行状況により、今回の検討会で話し合えない場合もございます。予めご了承ください。

終了しました