2016年

第8回定例勉強会(神戸山手短期大学)

10月29日 

「読字障害を持つ児童への支援について~タブレットの読み上げ機能を用いたテストを通して~」関西学院大学 板垣静香先生

「事例検討1」神戸市立須佐野中学校 青木佳浩先生

 「事例検討2」京都府立朱雀高等学校全日制 遠藤千里先生

第7回定例勉強会(神戸山手短期大学)

7月17日

「英語の音韻意識指導」チェン敦子先生(神戸山手短期大学)

第6回定例勉強会(神戸山手短期大学)

4月24日

「LDの疑われる小学生へのアセスメント」村上加代子先生(神戸山手短期大学 )

「LDを持つ小学校高学年の3人の児童の変容」 山下桂世子(ジョリーフォニックス公式トレーナー)

第5回定例勉強会(東京)

 

 

2015年

12月6日 『英語のつまずきの早期発見と対策セミナー:英語の読み書きのつまずきと「見る力」「聞く力」』主催(JES大阪支部・英語UD研)

場所:大阪商業大学12月6日(日)13時~17時

 第一部:講演

 1.「学習に必要な視覚の力」 
ジョイ・ビジョン代表 北出勝也

 

  2.「英語の読み書きに必要な”音”って?ー音韻意識を育てる」神戸山手短期大学 村上加 代子

 

第二部:実践・研究報告

 1.「小学校での音韻意識を育てる試み」
神戸山手短期大学講師 チェン敦子 &みゆき英語教室  伊藤みゆき

 

2.「多感覚学習法を用いた読みの指導:アメリカの大学生を対象とした実践報告」
大阪教育大学大学院生 阪上瑞穂

 

  3.「ICTを活用した英語授業:生徒を中心としたアクティブラーニング」
大阪府立箕面高等学校 森田琢也

10月18日 第3回定例勉強会

「小学生への音韻意識指導実践報告」

プレゼンター:チェン敦子先生(神戸山手短期大学)、伊藤みゆき先生(みゆき英語教室)

 

小学校外国語活動での授業実践報告です。音節とライムへの気づきについて、事前事後テストによって比較します(チェン)。より少人数の個人英語教室でも同じ指導を行い、テスト結果を比較します。

(司会:吉田)

8月2日 第2回定例勉強会

「何が違うの?松香フォニックスとジョリーフォニックス」
プレゼンター:山下桂世子先生(Jolly Phonics)、伊藤みゆき先生(みゆき英語教室)

日本では、松香洋子先生がmpiを設立し、日本の子どもたちにフォニックスを広めてきました。いっぽうジョリーフォニックスはイギリスを始め世界各国でスタンダードとして用いられているシンセティック・フォニックス理論の教材です。
フォニックスっていろいろあるけど、どうちがうんだろう?に指導当事者の視点から事前にお渡しした質問項目にお答え頂きます。(司会 板垣先生)

第1回 勉強会

英語のUD研究会をはじめました
1.村上加代子先生「今後目差したい英語のUDについて」
2. 山下桂世子先生「シンセティックフォニックスとは」