参加者がつくる「指導ワークショップ」

2017年度の試みとして、研修スタイルではなく、参加者がそれぞれの経験や知識を共有しながら作り上げるワークショップ形式で、様々な視点からの指導提案を考える時間を設けます。
 

”子供の数だけニーズが異なっている”ということは、特別支援教育だけでなく、子供の教育や成長を間近で見る機会があれば、誰しもが感じることです。

 

1つの躓きに対しても、私たち自身が学び合うことで、より多くの子供たちへの理解が深まり、指導の幅が広がるのではないかと考えます。

 
そのため、定例会では話し合いのもとになる指導案を募集します。

以下の内容について記載したワードファイルを添付してメールにてご提出ください。

ファイルのDLはこちらからどうぞ

(提出先:村上加代子 itkayoko525@gmail.com)

1・名前(所属)

2・対象者 (例:小学生、中学生、〜の特性のあるお子さん、etc,)
3・困りごと(例:アルファベットの小文字の読みが混乱する)

4・ねらい(目標、何ができるようになるのか)

5・具体的な指導の手順・方法・教材・教具案

6・使用場面(個別、一斉授業)

7・指導の留意点(あれば)

 

尚、 当日は時間の制限もあり、ご提案くださったすべての提案について十分に話し合う時間がない可能性があります。そのため予め主催のテーマに沿った内容であるか等の基準によって選択させていただきますことをご了承ください。採用されましたら改めて事務局からご連絡差し上げます。
当日は簡単に資料の説明をお願い致します。

 

*もし、当日は参加できないが指導案だけ提出してくださる場合はその旨を記載ください。また、「こくちーず」の申し込みに間に合わなかった(満席だった)等の場合もご連絡ください。