勉強会・研修会

英語UD研は有志の教師・保護者の勉強会ですのでお気軽にご参加下さい。

  1. 自ら研究したい人
    ・今後ご自身の指導経験から学んだことをシェアして下さる人
    ・文献研究、実践研究のプレゼンターになってくださる人
  2. 会の運営にも協力できる人
    ・会場の予約くらいしてもいいよ、と思ってくれる人
    ・当日の受付くらいやってもいいよ、と言ってくれる人

   ・・・・大歓迎です。


勉強会への参加希望連絡・お問い合わせは、ud.kenkyu2015@gmail.com まで。

2017年

2017年は、年間テーマを『子どもの困り感からスタートする指導と支援』として、英語教育現場で学ぶ子どもたちにフォーカスし、どのような指導や配慮の工夫が求められているのか、また、授業のなかでどのように実践できるのかについて考えたいと思います。

2017年も、参加者が中心となってお互いの経験や知識が共有できるよう、実りのある学習会にできるよう、工夫していきます。ご興味・関心のある方はぜひ、お気軽にご参加ください。

トピック例)

  • アルファベットの文字指導ーどこでつまずく?どんな子がつまずく?
  • 単語の読み書きーなぜ難しい?どう指導する?フォニックスは?
  • 教科書の音読ー読めない子にはどう指導している?
  • ユニバーサルデザインなテストの作り方ー気をつけるべきポイントは?

 

 

英語教育ユニバーサルデザイン研究会 

関西第10回 定例勉強会

テーマ「ライティングにつなげるトップダウンの学びーBBカードを使って」

日時:10月29日(日)13:00~16:00

場所:神戸山手短期大学1号館

対象:英語教育関係者 (民間施設、支援学校や支援級等で英語指導している人を含む)

参加費:1,000円(当日精算)

◆ ◆ ◆ 内容 ◆ ◆ ◆

第1部 講義・講演

講義:難波悦子先生(セルム児童英語研究会)

    コーディネーター:村上加代子先生(神戸山手短期大学)

難波先生はBBカードを使ってオーラルでトップダウン的に文法指導なども実践されている民間英語教育界のレジェンドともいえる先生です。

今後、ますます4技能重視が進む英語教育で、 ただゲームで終わらない、 文のしくみや語彙などにも気づきながら、 どのように楽しく作文につなげていけるのかといったヒントのひとつになることを願っています。
「教え込む」のではない、子供たちにふさわしい、楽しい作文指導について一緒に考えてみませんか。

コーディネーターは、村上加代子先生(神戸山手短期大学)です。

 

第2部 事例検討会

参加者からあげられた事例について、それぞれの経験や知識を共有しながら作り上げるワークショップです。

それぞれの立場から、さまざまな視点で、指導方法や工夫の仕方を考えます。

 

第2部は、参加者からあげられた事例について、それぞれの経験や知識を共有しながら作り上げるワークショップ形式です。

それぞれの立場から、さまざまな視点で指導方法や工夫の仕方をシェアできたらと思います。ぜひお気軽に、積極的にご参加下さい!

申し込みはこちら

http://www.kokuchpro.com/event/5950161fa25295243168d0af6ce03709/

 

英語教育ユニバーサルデザイン研究会 関東支部 第3回定例勉強会

テーマ「子どもたちのつまずきから始める英語指導と支援(3)」

日 時:2017年9月30日(日)13:30-16:40

場 所:早稲田奉仕園セミナーハウス 会議室101号室

対 象 : 英語教育関係者 (民間施設、支援学校や支援級等で英語指導している人を含む)

参加費:1,000円(当日精算)

◆   内容   ◆
第1部 講義・講演

齋藤理一郎 先生(群馬県立太田フレックス高等学校)
講  義「読み書きが苦手な子どもの高校英語学習奮闘記」

第2部 事例検討会

参加者からあげられた事例について、それぞれの経験や知識を共有しながら作り上げるワークショップです。
それぞれの立場から、さまざまな視点で、指導方法や工夫の仕方を考えます。

 

第2部は、参加者からあげられた事例について、それぞれの経験や知識を共有しながら作り上げるワークショップ形式です。
それぞれの立場から、さまざまな視点で指導方法や工夫の仕方をシェアできたらと思います。ぜひお気軽に、積極的にご参加下さい!

申し込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/67e6d2630125b7bf126068f89dd0c82d/ 

【関東支部 第2回勉強会】

 

日 時:2017年6月11日(日)13:30-17:00

場 所:セルム児童英語研究会 四谷会場

対 象 : 英語教育関係者

参加費:1,000円

◆   内容   ◆
第1部 講義

  • 佐藤良子 先生(津田塾大学大学院)
    講  義「英語学習での読み困難とは」
  • 村上加代子 先生(神戸山手短期大学)
    指導講習「音韻操作と文字操作にフォーカスしたフォニックスの読み練習」

第2部 参加者ワークショップ:事例検討会

第2部は、参加者からあげられた事例について、それぞれの経験や知識を共有しながら作り上げるワークショップ形式です。
それぞれの立場から、さまざまな視点で、指導方法や工夫の仕方を考えます。

【関西第10回勉強会】


5月13日(土)13:00-16:30(場所:神戸山手短期大学1号館)

(終了しました)

テーマ:単語の読み書きのつまずき

1)講義・講演
「脳科学からみた文字の習得ー英語と日本語を中心に」
   井狩 幸男先生(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

 

  井狩先生プロフィール

大阪市立大学文学部、大学院文学研究科にて学部生・院生の指導、並びに母語獲得・第二言語習得のメカニズムについて、心理言語学・神経言語学の観点から研究をしています。博士(文学)共著書『小学校外国語活動の進め方—「ことばの教育」として—』(成美堂)、『ことばと認知のしくみ』(三省堂)、『バイリンガリズム入門』(大修館書店)他。高等学校用英語教科書『POLESTAR English Course I・II』(数研出版)編纂にも関わる。「生きたことばを習得するための英語教育−母語獲得と脳科学の研究成果を踏まえて−」(学位論文)、英語教育に関する講演も多数。

先生より:

「書き言葉を習得することの意味とその影響について、 一緒に考えるきっかけになればと思います。」

 

2)事例報告
「通常学級に在籍する読み書き困難の小・中学生への英単語読み指導ー音韻意識とデコーディング指導を中心に」H28年LD学会全国大会事例発表報告とワークショップ
    発表者 村上加代子先生(神戸山手短期大学)

        太田真紀子先生(株式会社アニマシオンリンクス学習サポート)


内容:

音韻意識に弱さを抱えたLD傾向のある小学6年生と中学1年生への単語の読み指導について、LD学会で報告した事例について紹介します。両事例とも、フォニックス指導での文字混成で大きくつまずきました。音韻の認識と操作に弱さがあると考えられたことから、一定期間フォニックスを中断し、オンセット−ライムレベルの音韻意識指導を行ったのち、フォニックス指導に戻りました。その結果、単語の読みの流暢さと正確さが向上しました。報告会では、実際に整頓い実施した単語指導や音韻意識指導を紹介します。


3)参加者意見交換・交流会(自由参加)

 


  

【関東支部 第1回勉強会】

3月12日(日)14:00-16:30(場所: セルム児童英語研究会 四谷会場

テーマ:アルファベットの読み書きのつまずき

終了しました)

 

1)講義・講演
「英語学習での読み書きの躓きー特別支援の観点から」

      ー村上加代子 先生(神戸山手短期大学)

 「小学校での文字指導の取組み事例」

      ー深澤信也 先生(埼玉県熊谷市立別府小学校)

2)指導ワークショップ「アルファベットでつまずく子への指導」

 
3)参加者交流会

*ワークショップでは、

アルファベットの躓きを想定した英語指導の工夫案を参加者から予め募集します。
詳細は、英語教育ユニバーサル研究会ホームページ内の「指導案の募集について」のページをご覧ください。お待ちしております。

指導の工夫案を募集します(リンク先参照)

 たとえば・・・

  • 小文字の読みの定着が進まない
  • 間違えやすいアルファベット文字の教え方はどうしてるの?
  • 似た文字の区別がつきにくい
  • 文字を見てもその音がなかなか出てこない(えーと、えーと・・・)
  • 大文字と小文字のペアが覚えられない
  • 書くときに文字の形がバラバラ(不均衡)で、バランスが悪い
  • 4線ノートの使い方がなかなか定着しない
  • 文字を見て読める(音は思い出せる)のに、書くときは文字の形が思い出せない

  

当日は指導提案をグループで検討し子供の躓きの背景や、異なるニーズへの対応も考えていきます。
  

【関東第1回勉強会】

3月12日(日)14:00-16:30(場所: セルム児童英語研究会 四谷会場

 

1)講義・講演
「英語学習での読み書きの躓きー特別支援の観点から」

      ー村上加代子 先生(神戸山手短期大学)

 「小学校での文字指導の取組み事例」

      ー深澤信也 先生(埼玉県熊谷市立別府小学校)

2)指導ワークショップ「アルファベットでつまずく子への指導」

 
3)参加者交流会

*ワークショップでは、

アルファベットの躓きを想定した英語指導の工夫案を参加者から予め募集します。
詳細は、英語教育ユニバーサル研究会ホームページ内の「指導案の募集について」のページをご覧ください。お待ちしております。

指導の工夫案を募集します(リンク先参照)

 たとえば・・・

  • 小文字の読みの定着が進まない
  • 間違えやすいアルファベット文字の教え方はどうしてるの?
  • 似た文字の区別がつきにくい
  • 文字を見てもその音がなかなか出てこない(えーと、えーと・・・)
  • 大文字と小文字のペアが覚えられない
  • 書くときに文字の形がバラバラ(不均衡)で、バランスが悪い
  • 4線ノートの使い方がなかなか定着しない
  • 文字を見て読める(音は思い出せる)のに、書くときは文字の形が思い出せない

  

当日は指導提案をグループで検討し子供の躓きの背景や、異なるニーズへの対応も考えていきます。
  

【関西 第9回定例勉強会】

2月18日(土)1:00-15:30(場所 神戸山手短期大学)

(終了しました)

 

1)発表「英語学習での読み書きの躓きー特別支援の観点から」

プレゼンター 村上加代子(神戸山手短期大学)

 

2)指導ワークショップ「アルファベットでつまずく子への指導」

 

アルファベットは最初の難関!
ローマ字ですでに躓いているお子さんも多く、文字の形を覚えるのも大変なだけでなく、フォニックス、大文字との対応など、難しさがあります。ですが、文字が定着していなければ中学校での学習についていくことが大変困難なため、アルファベットの形はできれば小学校で習得しておきたいところです。
そこで、以下のような躓きを想定し、指導の工夫案を募集します(リンク先参照)

 

  • 小文字の読みの定着が進まない
  • 間違えやすいアルファベット文字の教え方はどうしてるの?
  • 似た文字の区別がつきにくい
  • 文字を見てもその音がなかなか出てこない(えーと、えーと・・・)
  • 大文字と小文字のペアが覚えられない
  • 書くときに文字の形がバラバラ(不均衡)で、バランスが悪い
  • 4線ノートの使い方がなかなか定着しない
  • 文字を見て読める(音は思い出せる)のに、書くときは文字の形が思い出せない

  

当日は指導提案をグループで検討し子供の躓きの背景や、異なるニーズへの対応も考えていきます。